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2 months ago YasuhikoKamata New translation yast-cluster/master - Japanese
<p><b><big>モデル</big></b><br>使用すべきモデルを設定します。このパラメータは必須です。 corosync-qdevice はモジュールに対応した仕組みで、複数の異なるモデルに対応しています。モデルとは基本的に、使用すべき arbitrator (仲裁方法) の種類を設定するものです。現時点では 'net' にのみ対応しています。</p>
<p><b><big>ホスト</big></b><br>qnetd サーバが使用すべき IP アドレスまたはホスト名を設定します。このパラメータは必須です。</p>
<p><b><big>ポート</big></b><br>qnetd サーバが使用すべき TCP ポートを指定します。既定値は 5403 です。</p>
<p><b><big>TLS</big></b><br>'on' (有効), 'off' (無効), 'required' (必須) のいずれかを設定するもので、それぞれ TLS の提供条件を指定することができます。 'on' を指定すると、最初に TLS 接続を試してみて、 TLS に対応する旨の応答がない場合、 TLS を無効化して接続します。 'off' を指定すると、 TLS を必要とせず、かつ試行も行ないません。このモードは、適切に準備された NSS データベースを必要としない場合にのみ動作します。 'required' を指定すると TLS は必須となり、サーバ側で TLS に対応する旨の応答がない場合、 qdevice はエラーメッセージを出力して終了します。なお、 'on' の場合は手作業での変更が必要となります。詳しくは corosync-qdevice のマニュアルページをお読みください。 YaST の場合、既定値は 'off' です。</p>
<p><b><big>アルゴリズム</big></b><br>決定方法を設定します。 'ffsplit' もしくは 'lms' のいずれかを設定します ('test' と '2nodelms' も設定することができますが、これらはいずれも主に開発者向けの機能であり、本番環境では使用すべきではありません。そのため、 YaST ではこの設定を 'ffsplit' に自動的に変更します) 。それぞれのアルゴリズムの意味と動作の違いについて、詳しくは個別のセクションをお読みください。既定値は ffsplit です。</p>
<p><b><big>タイブレーカ</big></b><br>'lowest' (最も小さいもの), 'highest' (最も大きいもの), 'valid_node_id' (番号) のいずれかを設定することができます。この設定は、 2 つ以上の等価なパーティションが存在している場合の、 qdevice の決定方法を指定するものです。 'lowest' を設定すると、もっとも小さいノード ID のパーティションを選択します。 'highest' を設定すると、もっとも大きいノード ID のパーティションを選択します。 'valid_node_id' を設定すると、指定したノード ID のパーティションを選択します。既定値は 'lowest' です。</p>
<p><b><big>Qdevice ヒューリスティック</big></b><br>Qdevice のサブセクションです。ヒューリスティックとは起動時やクラスタのメンバー変更、 corosync-qnetd への接続成功時にローカルで実行するコマンドのセットで、必要であれば定期的に実行させることもできます。コマンドは同時並行で実行されます。 *全ての* コマンドが成功 (エラーコードが 0 になった) するとヒューリスティック処理は成功したものとみなされますが、いずれかの処理が失敗するとヒューリスティック処理も失敗したものとみなされます。ヒューリスティックの結果は corosync-qnetd に送信され、パーティションが定足数に達したかどうかを判断する際の計算値としても使用されます。</p>
<p><b><big>ヒューリスティックモード</big></b><br>ON/同期/OFFのいずれかを設定することができるほか、ヒューリスティックの操作モードを設定することができます。既定値は OFF で、ヒューリスティック処理が無効化されます。同期に設定すると、ヒューリスティック処理は起動時やメンバー変更時、そして corosync-qnetd への接続が確立された場合にのみ実行されるようになります。ヒューリスティック処理を定期的に実行したい場合は、このオプションを ON にしてください。</p>
<p><b><big>ヒューリスティックタイムアウト</big></b><br>最大処理時間をミリ秒単位で指定します。 corosync-qdevice では、ここに指定した時間までヒューリスティックコマンドの完了を待機します。時間内にいずれかのコマンドが終了しない場合、対象のコマンドは kill され、ヒューリスティック処理が失敗したものとして扱われます。このタイムアウトは定期的にヒューリスティック処理を実行する場合に使用されます。既定値は quorum.device.timeout の半分、つまり 5000 になります。</p>
<p><b><big>ヒューリスティック同期タイムアウト</big></b><br>quorum.device.heuristics.timeout と似ていますが、こちらはメンバー変更の場合に使用されます。既定値は quorum.device.sync_timeout の半分、つまり 15000 になります。</p>
<p><b><big>ヒューリスティック間隔</big></b><br>定期的なヒューリスティック処理の間隔を指定します。既定値は quorum.device.timeout の 3 倍、つまり 30000 になります。</p>
<p><b><big>ヒューリスティック実行名</big></b><br>実行名を指定します。 *名前* は任意の cmap キー名文字列で、特に意味を持ちません。この変数に対する値には、実行すべきコマンドの名前を指定しなければなりません。指定された実行名は、 Bourne シェルと同様にコマンドとパラメータに分割されて処理されます。引用符を指定したい場合は、バックスラッシュや二重引用符を使用してください。 <br>たとえば Name(exec_check_master), Value(/etc/corosync/qdevice/check_master.sh) のようになります。</p>
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ヒューリスティック実行ファイル:
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名前
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ヒューリスティック実行ファイル:
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ヒューリスティック間隔 (ミリ秒):
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ヒューリスティック同期タイムアウト (ミリ秒):
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ヒューリスティックタイムアウト (ミリ秒):
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