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7 months ago admin Resource update yast-printer/master - Japanese
a year ago none Resource update yast-printer/master - Japanese
a year ago YasuhikoKamata Translation completed yast-printer/master - Japanese
a year ago YasuhikoKamata Committed changes yast-printer/master - Japanese
a year ago YasuhikoKamata New translation yast-printer/master - Japanese
<p>
<b><big>印刷サーバのマシンを経由して印刷を行なうためのデバイス URI</big></b><br>
印刷サーバボックスとは異なり、印刷サーバマシンとは
印刷サービスを提供しているコンピュータのことを指します。<br>
印刷サーバマシンには様々なネットワークプロトコルでアクセスすることができます。
印刷サーバマシンがどのプロトコルでサービスを提供しているかについては、
ネットワーク管理者にお尋ねください:<br>
<b>Windows (R) または Samba (SMB/CIFS)</b><br>
SMB プリンタ共有にアクセスするには、 RPM パッケージ samba-client をインストールしなければなりません。
このパッケージは、 SMB プリンタ共有に対して実際にデータ送信を行なう <tt>/usr/bin/smbspool</tt>
プログラムが含まれ、このプログラムへのリンクとして CUPS のバックエンド 'smb'
が提供されています。<br>
アクセスするにはサーバ名とプリンタの共有名、およびワークグループ名 (オプション)
が必要です。
さらにアクセスを行なうのにユーザ名とパスワードが必要になる場合もあります。
なお、これらの値の中でスペースなどの特殊文字を利用する場合は、
パーセント記号でエンコードしなければなりません (上記をお読みください) 。 <br>
また、既定では CUPS はバックエンド (ここでは smbspool) をユーザ 'lp' で動作させます。
Active Directory (R) 環境 (AD) で印刷を行なう際、ユーザ 'lp' はこの環境での印刷が
許可されておらず、ユーザ 'lp' で smbspool を利用した印刷は動作しません。<br>
そのため、 AD 環境での印刷に際しては samba-krb-printing パッケージをインストールしなければ
なりません。パッケージをインストールすると、 CUPS バックエンド 'smb' は
<tt>/usr/bin/get_printing_ticket</tt> へのリンクとなり、 smbspool を印刷ジョブを送信した
元のユーザで実行するようになります。
AD 環境で認証用に Kerberos プロトコルを使用している場合、Gnome や KDE デスクトップに
ログインする際、ユーザはディスプレイマネージャからチケット許可チケット (TGT) を受け取ります。
smbspool が印刷ジョブを送信した元のユーザで実行される場合、このユーザの TGT にアクセスし、
これを SMB 印刷共有の受け渡しの際に送信します。
この場合、認証にあたっては固定のユーザ名やパスワードを設定する必要はありません。
なお、印刷ジョブを送信するユーザがログインするのと同じホストで、 get_printing_ticket が動作して
いる必要があります。つまり AD 環境では、印刷ジョブを送信するユーザはあらかじめワークステーション
上に設定しておかなければならず、ワークステーションから直接印刷データを SMB 印刷共有に送信しなければ
ならないことになります。特にユーザがログインするマシンと CUPS サーバを動作させるマシンが異なる場合
は、うまく動作しないことになります。<br>
従来の方法を使用する場合、デバイス URI は下記のようになります:<br>
smb://username:password@workgroup/server/printer<br>
たとえば 'John Doe' ユーザが '@home!' パスワードを利用し、
'Fun Printer 1000+' 共有にアクセスする場合は、下記のようになります:<br>
smb://John%20Doe:%40home%21@MYGROUP/homeserver/Fun%20Printer%201000%2B<br>
<b>詳しい情報</b> は <tt>man smbspool</tt> と<br>
http://ja.opensuse.org/SDB:Printing_via_SMB_(Samba)_Share_or_Windows_Share をご覧ください。<br>
'Windows' と 'Active Directory' は、アメリカおよびその他の国における
マイクロソフト株式会社の登録商標です。<br>
<b>伝統的な UNIX サーバ (LPR)</b><br>
ラインプリンタデーモン (LPD) は伝統的な UNIX サーバで動作するもので、
1 つ以上の LPD キューを提供しています。
アクセスするには IP アドレスと LPD キュー名が必要です。
デバイス URI は下記のようになります:<br>
lpd://ip-address/queue<br>
<b>CUPS サーバ</b><br>
一般にリモートの CUPS サーバにアクセスするにあたって
ローカル側のキューを作成すべきではありません。その代わり、
<b>ネットワーク経由での印刷</b> ダイアログで設定してください。
どうしてもリモートの CUPS サーバにアクセスするためにローカルの
キューを作成しなければならない場合は、ここから設定することができます。<br>
IPP はサーバ上で動作している CUPS でのネイティブなプロトコルです。
IPP の公式の (IANA 認定の) ポート番号は 631 です。
デバイス URI は下記のようになります:<br>
ipp://ip-address:631/printers/queue<br>

</p>
a year ago YasuhikoKamata New translation yast-printer/master - Japanese
<p>
<b><big>直接接続されたデバイスのデバイス URI</big></b><br>
USB で接続されたデバイスの場合は、自動で検出されますので、
デバイス URI も自動生成されます。
例:<br>
usb://ACME/Fun%20Printer?serial=A1B2C3<br>
hp:/usb/HP_LaserJet?serial=1234<br>
通常は自動生成されたデバイス URI のみで正しく動作します。
デバイスが自動的に検出されない場合、通常はデバイスとの接続が
うまくできておらず、デバイスに対してデータを送信することもできなくなっています。<br>
HP 社のプリンタ、もしくはオールインワンデバイスに対してバックエンド 'hp' でアクセスするには、
RPM パッケージ hplip をインストールしておかなければなりません。
これにより、 HP の印刷とスキャンに対応した HPLIP ソフトウエアが動作するようになります。<br>
なお、 Bluetooth で接続されているデバイスの場合は、自動検出を行なうことが
できません。そのため、デバイス URI は手作業で指定しなければなりません。
bluetooth://1A2B3C4D5E6F<br>
Bluetooth で接続する場合は、 RPM パッケージ bluez-cups をインストールしておかなければ
ならないことにもご注意ください。これにより、 CUPS のバックエンド 'bluetooth' が
Bluetooth 接続のプリンタにデータを送信するようになります。
</p>
a year ago none Resource update yast-printer/master - Japanese
2 years ago none Committed changes yast-printer/master - Japanese
2 years ago YasuhikoKamata Translation changed yast-printer/master - Japanese
これらの IP アドレスまたはネットワークブロードキャストアドレスに公開 (半角スペースで区切る) (&B)
2 years ago YasuhikoKamata Translation changed yast-printer/master - Japanese
これらの IP アドレスまたはネットワーク/ネットマスクからのアクセスを許可 (半角スペースで区切る) (&N)
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